Azure Monitor アラートのディメンション設定とは

アラートのディメンション設定について改めてまとめてみました。

Q1. ディメンションとは何ですか?
A. メトリックデータに含まれる「属性」や「切り口」のことです。
例えば、仮想マシンのCPU使用率メトリックにおいて、単なる「全体のCPU使用率」ではなく、「どのインスタンス(Computer名)が」「どのデバイス(Device名)で」といった具体的な識別子を指します。

Q2. どういうときに使えますか?
A. 「1つのアラートルールで、複数のリソースや条件を個別に監視したいとき」に非常に便利です。

個別リソースの特定: 多数の仮想マシンを監視する際、1つのルールを作るだけで「どのVMで閾値を超えたか」をアラート通知内に明記できます。

ルール数削減: リソースごとにアラートルールを個別に作る必要がなくなるため、管理コストを大きく下げられます。

公式ドキュメントは以下です

1 つのメトリック アラート ルールで複数の時系列を監視する

1 つのメトリック アラート ルールで複数の時系列を監視する

いいね (←参考になった場合はハートマークを押して評価お願いします)
読み込み中...

注意事項・免責事項

※技術情報につきましては投稿日時点の情報となります。投稿日以降に仕様等が変更されていることがありますのでご了承ください。

※公式な技術情報の紹介の他、当社による検証結果および経験に基づく独自の見解が含まれている場合がございます。

※これらの技術情報によって被ったいかなる損害についても、当社は一切責任を負わないものといたします。十分な確認・検証の上、ご活用お願いたします。

※当サイトはマイクロソフト社によるサポートページではございません。パーソルクロステクノロジー株式会社が運営しているサイトのため、マイクロソフト社によるサポートを希望される方は適切な問い合わせ先にご確認ください。
 【重要】マイクロソフト社のサポートをお求めの方は、問い合わせ窓口をご確認ください