アラートのディメンション設定について改めてまとめてみました。
Q1. ディメンションとは何ですか?
A. メトリックデータに含まれる「属性」や「切り口」のことです。
例えば、仮想マシンのCPU使用率メトリックにおいて、単なる「全体のCPU使用率」ではなく、「どのインスタンス(Computer名)が」「どのデバイス(Device名)で」といった具体的な識別子を指します。
Q2. どういうときに使えますか?
A. 「1つのアラートルールで、複数のリソースや条件を個別に監視したいとき」に非常に便利です。
個別リソースの特定: 多数の仮想マシンを監視する際、1つのルールを作るだけで「どのVMで閾値を超えたか」をアラート通知内に明記できます。
ルール数削減: リソースごとにアラートルールを個別に作る必要がなくなるため、管理コストを大きく下げられます。
公式ドキュメントは以下です

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