Windows Virtual Desktop 導入支援(テレワーク・リモートワーク環境導入支援)

Windows Virtual Desktop や VDI の導入をご検討のお客様、
クラウド上の Office 環境をご検討中のお客様、
セキュアなインターネット環境をクラウドでの実現をご検討のお客様、
当サービスはこれらを実現するためのサービスです。

テレワーク・リモートワークの必要性

厚生労働省によると、我が国では「少子高齢化に伴う生産年齢人口の減少」「育児や介護との両立など、働く方のニーズの多様化」のような状況に直面しており、投資やイノベーションによる生産性向上とともに、就業機会の拡大や意欲・能力を存分に発揮できる環境を作ることが重要な課題とされています。

こうした働き方改革を進める環境として「テレワーク」と呼ばれるサテライトオフィス・在宅勤務・モバイルワークといった柔軟な環境が求められることがあり、弊社ではその環境の構築および提供を行っています。

テレワーク環境はこれらの社会的な課題に対する解決方法だけではなく、従来からあったいくつかの課題にも対応できます。

「台風や大雪、地震などの自然災害によって出社が困難な場合」「家族がインフルエンザ等の感染症を発症したが、本人は健康な場合(他の社員への感染のリスクをなくしたい場合)」など、日本国内で働く多くの方は一度は経験したことがあるのではないでしょうか。

テレワークは BCP (事業継続計画)の手段の一つとしても活用いただくことも経営者にとっては重要な判断となります。

Windows Virtual Desktop とは

Windows Virtual Desktop とは、Microsoft によるファーストパーティ VDI ソリューションとなっており、コントロールプレーンと呼ばれるエンドポイントやブローカーといったサービスがマネージドサービスとして提供されています。
一方、Windows 10 等の VM は利用者が自由に管理できるセミマネージドサービスとなっています。

Windows Virtual Desktop の特徴

  • Windows 10 マルチセッション対応
  • Windows 7 on クラウド対応(Extended Security Update 無償対応)
  • SBC / VDI 両方に対応
  • Office 365 ProPlus 対応 ※別途該当のライセンスが必要

Windows 10 マルチセッション対応により、Windows Server による Remote Desktop Service 同様にユーザー集約型の利用が可能となり、大きくコスト削減を実現します。
VDI 導入においてコストが課題となっていたお客様はぜひこの機会にご検討いかがでしょうか。

Windows Virtual Desktop に必要なライセンス

展開する OS によって必要なライセンスが異なり、以下のようになっています。

OS必要とされるライセンス
Windows 10 Enterprise マルチセッションまたは Windows 10 EnterpriseMicrosoft 365 E3、E5、A3、A5、F1、Business
Windows E3、E5、A3、A5
Windows 7 EnterpriseMicrosoft 365 E3、E5、A3、A5、F1、Business
Windows E3、E5、A3、A5
Windows Server 2012 R2、2016、2019ソフトウェア アシュアランス付きの RDS クライアント アクセス ライセンス (CAL)

上記ライセンスの他、VM 等の Microsoft Azure 利用料が必要となります。

弊社ではこれらすべてのライセンス提供についても対応しているため、ご所望の方がいらっしゃいましたらぜひお声掛けください。

導入支援サービス

Windows Virtual Desktop は Microsoft Azure が利用可能なお客様はご自身でも導入・展開することは可能です。
一方、技術的な要件がいくつかあり、これらの知見があれば容易に展開することが可能ですが、ノウハウがない場合は難易度のやや高めのサービスとも言えます。
まずはご自身で試された上でご相談いただくのも良いかと思います。

サービスメニュー説明料金
簡易PoCWindows Virtual Desktop をまず使ってみて検証してみたい方向けに簡易構成での導入支援を行います。
PoC メニューはこちらを参照ください。
30万円~
※ADやAzureADの構成によって金額が変わることがあります
導入支援サービスWindows Virtual Desktop を本格導入するにあたって必要な各種設定を行います。
設定例として、以下のようなものがあります。
・管理ポータルの展開
・ユーザープロファイル管理設定
・セキュリティポリシー設定
・負荷分散設定
・電源管理設定
・運用設計
・マルウェア対策支援
・オリジナルイメージ作成支援
・関連グループポリシー設定支援
対応内容により異なるため、個別にお問い合わせください。

弊社では Windows Virtual Desktop を中心とした VDI on Azure に関する知見をどこよりも持っていると自負しております。お客様にとっても有用なサービスと認識しており、日々情報をキャッチアップし、検証を行っております。
ぜひともこの機会にご検討ください。

WVD 利用料金の試算

WVD をご検討の方に対して、WVD を利用した場合の必要なライセンス料金が試算できるツールをご用意いたしました。
いくつかの質問に答えるだけで、Azure や Windows のライセンスコスト、それらの 1 ユーザーあたりのコストを算出可能です。
ご検討時にあたって、ぜひご活用ください。
https://cloudsteady.jp/solution/wvd_cost/index.html

お客様のご要望に応じて構成をご提案致します。
まずはご相談ください。

 

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