サーバやネットワーク機器などでコマンドを実行すると、–More–の表示とともに出力が停止し、スペースキーを押さないと出力が進まない状態になることがあります。出力が多いと、何度も押さなくてはいけないので不便です。
実行したコマンドがページャー機能に対応しているためです。
種類別に、コマンド実行時の一時的な無効化方法を示します。
Linux
パイプでcatコマンドに渡す。(例: systemctl status sshd | cat )
ネットワーク機器(Cisco系、A10系)
次のコマンドを実行する。
terminal length 0
ネットワーク機器(F5系)
次のコマンドを実行する。
screen-length 0

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