コマンドを実行すると出力が–More–で止まります。

サーバやネットワーク機器などでコマンドを実行すると、–More–の表示とともに出力が停止し、スペースキーを押さないと出力が進まない状態になることがあります。出力が多いと、何度も押さなくてはいけないので不便です。


実行したコマンドがページャー機能に対応しているためです。

種類別に、コマンド実行時の一時的な無効化方法を示します。

Linux

 パイプでcatコマンドに渡す。(例: systemctl status sshd | cat )

 

ネットワーク機器(Cisco系、A10系)

 次のコマンドを実行する。

  terminal length 0 

 

ネットワーク機器(F5系)

 次のコマンドを実行する。

  screen-length 0

 

 

いいね (←参考になった場合はハートマークを押して評価お願いします)
読み込み中...

注意事項・免責事項

※技術情報につきましては投稿日時点の情報となります。投稿日以降に仕様等が変更されていることがありますのでご了承ください。

※公式な技術情報の紹介の他、当社による検証結果および経験に基づく独自の見解が含まれている場合がございます。

※これらの技術情報によって被ったいかなる損害についても、当社は一切責任を負わないものといたします。十分な確認・検証の上、ご活用お願いたします。

※当サイトはマイクロソフト社によるサポートページではございません。パーソルクロステクノロジー株式会社が運営しているサイトのため、マイクロソフト社によるサポートを希望される方は適切な問い合わせ先にご確認ください。
 【重要】マイクロソフト社のサポートをお求めの方は、問い合わせ窓口をご確認ください