Azure Linux VM でroot化する際、パスワードを設定していないためroot化できない。

 Azure ポータルの Marketplace から Linux OS の VM を新規作成する場合、以下画面のように認証の種類を選択する箇所が存在します。


SSH公開キーで構築した場合で、接続後に[su -]コマンドでroot化しようとすると







パスワード入力を求められますが、パスワードの設定をしていないためroot化することができません。

そこで、root化する方法として以下の方法があります。

Azure ポータルで作成したユーザー(今回はazureuser)には、デフォルトで[sudo su -]コマンドからroot化する権限を持っています。







root化ができたので、次回[su -]コマンドでroot化ができるようにパスワードを設定しておきます。












いいね (この記事が参考になった人の数:2)
(↑参考になった場合はハートマークを押して評価お願いします)
読み込み中...

注意事項・免責事項

※技術情報につきましては投稿日時点の情報となります。投稿日以降に仕様等が変更されていることがありますのでご了承ください。

※公式な技術情報の紹介の他、当社による検証結果および経験に基づく独自の見解が含まれている場合がございます。

※これらの技術情報によって被ったいかなる損害についても、当社は一切責任を負わないものといたします。十分な確認・検証の上、ご活用お願いたします。

※当サイトはマイクロソフト社によるサポートページではございません。パーソルプロセス&テクノロジー株式会社が運営しているサイトのため、マイクロソフト社によるサポートを希望される方は適切な問い合わせ先にご確認ください。
 【重要】マイクロソフト社のサポートをお求めの方は、問い合わせ窓口をご確認ください