logrotateでエラーとなる場合「Logrotate: ALERT exited abnormally with [1]」のエラーが出力されますが、原因についてのログ出力はありません。
logrotateコマンドを実行することで手動でローテション処理を実施することは可能ですが、
実際にログローテーションされてしまう可能性があります。
そのため、logrotateコマンドに「-d」オプションを付けることでデバッグモードでなにも変更せず、シミュレーションすることができます。
また、「-v」オプションで詳細に出力することができます。
コマンド実行例:logrotate -vd /etc/logrotate.conf |& grep ^error
logrotateコマンドの後に「|& grep ^error」を付与することで、出力内容で「error」で始まる行を抽出します。
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