いいえ。デフォルトではログは保存・永続化されません。
Azure DDoS Protection の「診断ログ(Diagnostic Logs)」を出力・保存するには、保護対象のパブリック IP アドレスごとに「診断設定(Diagnostic Settings)」を手動で構成する必要があります。
チュートリアル: Log Analytics ワークスペースで Azure DDoS Protection のログを表示する
に記載の、「前提条件」を満たしている必要があります。

Azure DDoS Protection の有効化はもちろんですが、ログとして保存する為には、診断設定も必要です。
例:
Azure DDoS Protectionを有効化したパブリックIPリソース(Public IP Address)に対して、診断設定を構成する必要があります。
※VNet 単位で保護(DDoS Network Protection)を設定している場合は、Azure Policyなどで自動・一括設定を検討した方がよいと思います


(←参考になった場合はハートマークを押して評価お願いします)