Windowsのファイル名やフォルダ名には、スラッシュやコロン、アスタリスクなどの特定の記号
(例: \ / : * ? " < > |)を含めることができません。
これは、Windowsのシステムやプログラムの命令において、
これらの記号が「特別な意味を持つコード(区切り文字など)」としてあらかじめ予約されているため
です。
例えば、パス(ファイルの場所)を指定するときに「C:\folder\file」のように「\」や「:」を使って階層を区切りますが、もしファイル名の中にそのまま「:」が入っていると、
パソコン側が「どこまでがフォルダ名で、どこからがファイル名なのか」を正しく判別できなくなってしまいます。そのため、誤作動やシステムエラーを防ぐ目的で入力が制限されています。
以下、それぞれの記号の簡単な役割です。\ / : = フォルダの階層やドライブを区切る命令* ? = ファイルを検索するときの代理文字(ワイルドカード)" < > | = データの処理や流れを指示するコマンド用の記号

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