SharePointとTeamsは用途が異なります。
SharePointは情報の保管・管理(ストック型)、Teamsはコミュニケーション・共同作業(フロー型)が主な用途となります。
機能の違いや利用シーンについて簡単に以下まとめましたので改めて確認ください。
・SharePoint:文書や情報を整理・管理するためのツール
・Teams:チャットや会議など、コミュニケーションを中心とした作業ツール
■主な機能の違い
・SharePoint:ファイル管理(バージョン管理・権限設定)、社内ポータルや情報共有サイトの構築、長期的な情報保管・検索に強い
・Teams :チャット・オンライン会議、リアルタイム共同作業、プロジェクトメンバー間のやり取り
■ 利用シーンの違い
・SharePointが向いているケース
マニュアルや規程の管理、成果物の保管・共有、部門全体での情報共有
・Teamsが向いているケース
日常的なコミュニケーション、会議や打ち合わせ、作業中のファイル共有・共同編集
TeamsのファイルはSharePoint上に保存されています。
そのため、両者は連携して使うのが基本です。

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