従来のExchange 管理センター (クラシックEAC) 廃止について

この記事は更新から24ヶ月以上経過しているため、最新の情報を別途確認することを推奨いたします。

2022/1現在、新しい Exchange 管理センター (EAC)が公開されており、
並行して従来のExchange 管理センター (クラシックEAC) に切替可能となっています。

ただし、2022年9月1日に従来のExchange 管理センターを完全に終了するとの情報が公開されています。

クラシックEACでの設定箇所と新EACでは設定場所が異なっていたり、新EACで設定エラーとなってもエラーメッセージが表示されないなど、まだ新しい Exchange 管理センター には慣れない点が感じられます。弊社もクラシックEAC版で手順を整備し運用している状況も多いため、クラシックEACが完全終了するまでに、新管理画面での設定箇所を再確認する必要があるかと思います。

新しい Exchange 管理センター (EAC)に関する公式情報

いいね (この記事が参考になった人の数:1)
(↑参考になった場合はハートマークを押して評価お願いします)
読み込み中...

注意事項・免責事項

※技術情報につきましては投稿日時点の情報となります。投稿日以降に仕様等が変更されていることがありますのでご了承ください。

※公式な技術情報の紹介の他、当社による検証結果および経験に基づく独自の見解が含まれている場合がございます。

※これらの技術情報によって被ったいかなる損害についても、当社は一切責任を負わないものといたします。十分な確認・検証の上、ご活用お願いたします。

※当サイトはマイクロソフト社によるサポートページではございません。パーソルクロステクノロジー株式会社が運営しているサイトのため、マイクロソフト社によるサポートを希望される方は適切な問い合わせ先にご確認ください。
 【重要】マイクロソフト社のサポートをお求めの方は、問い合わせ窓口をご確認ください