Exchange Online PowerShell に接続する

この記事は更新から24ヶ月以上経過しているため、最新の情報を別途確認することを推奨いたします。

先進認証でも基本認証でも、こちらに掲載している手順でExchange OnlineにPowershellで接続可能です。
なお、公式ドキュメントは以下です。
Exchange Online PowerShell に接続する
基本的には上記ドキュメントを参照すれば間違いないですが、少し分かり辛い部分もあるので抜粋してみました。

事前準備:Exchange Online PowerShell V2 モジュールをインストールします。

Install-Module -Name ExchangeOnlineManagement

参照:
EXO V2 モジュールをインストールする

モジュールインストール済みであれば、①、②を実行すれば接続可能です。

①モジュール読込み

Import-Module ExchangeOnlineManagement

②接続
「XXXXXX@YYYYYY.ZZZ」の部分は適宜書き換えて下さい
ログイン画面が表示されるので、ID・PWを入力してください。多要素認証が有効な場合は追加の認証も聞かれます。

Connect-ExchangeOnline -UserPrincipalName XXXXXX@YYYYYY.ZZZ -ShowProgress $true

③確認
接続出来た後は、接続先が意図したテナントであるか確認する為、以下コマンドをうってみるのがよいと思います。

Get-AcceptedDomain

④切断
作業が完了したら必ず切断することをおススメします。

Disconnect-ExchangeOnline

いいね (この記事が参考になった人の数:32)
(↑参考になった場合はハートマークを押して評価お願いします)
読み込み中...

注意事項・免責事項

※技術情報につきましては投稿日時点の情報となります。投稿日以降に仕様等が変更されていることがありますのでご了承ください。

※公式な技術情報の紹介の他、当社による検証結果および経験に基づく独自の見解が含まれている場合がございます。

※これらの技術情報によって被ったいかなる損害についても、当社は一切責任を負わないものといたします。十分な確認・検証の上、ご活用お願いたします。

※当サイトはマイクロソフト社によるサポートページではございません。パーソルクロステクノロジー株式会社が運営しているサイトのため、マイクロソフト社によるサポートを希望される方は適切な問い合わせ先にご確認ください。
 【重要】マイクロソフト社のサポートをお求めの方は、問い合わせ窓口をご確認ください