Azure Backup の保存先ストレージの違いによりリストア手手順は異なるか

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保管ストレージの種類(LRS、GRS、ZRS)が違っても、リストア方法は変わりません。

 

例えば、GRS設定時の、東日本リージョン (プライマリ リージョン) 全体で障害が発生した場合における AzureBackup の仕組みは、以下の流れとなります。​
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1. プライマリ リージョンの復旧を試みます。
2. プライマリ リージョンの復旧が難しい場合、西日本リージョン (セカンダリ リージョン) へ通信の自動切り替えを行います。​
3. お客様にて Azure ポータルに接続していただきますと、プライマリ リージョンと同じ復元ポイントが表示されるため、保持されている回復ポイントより任意のものを選択し、データを復元することができます。​
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※ただし、NIC や VNET などの AzureBackup 対象外のリソースにつきましては、セカンダリ リージョンへ引き継がれないため、新たに作成していただく必要があります。​

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