VNet間を接続する場合、接続の種類は「VNet対VNet」と「サイト対サイト」どちらを選ぶべきか

どちらも同様の性能を持っておりますが、「VNet対VNet」を選択した場合、対向のローカルネットワーク設定を省略できるため、基本的に「VNet対VNet」を選択することをお勧めします。

ただし、以下の方法で利用される場合、「サイト対サイト」の選択が必要となります。

  • V1のVNet、V2のVNetを接続する場合
  • 対向のネットワーク情報をカスタマイズ(IPアドレスプレフィックスの変更等)する場合
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