WVD v2(ARM版, Spring Update 2020)についても、日本のコントロールプレーンを利用できるのでしょうか?

WVD ARMについても東日本・西日本のコントロールプレーンをお使いいただけます。仮想マシンリソースについても、東日本・西日本でご利用いただけます。
ただしMetaDataというユーザー接続のための管理情報については、2020年6月時点では米国に保存可能です。
今後MetaDataにつきましても国内におけるロードマップであると日本マイクロソフト様に確認しております。

※補足1
MetaDataはユーザー様が作成されたドキュメントなどは含まれません。またユーザーのパスワードなども保存されませんので、
どうしても国内に置かなければならないというケースはほとんどないと思われます。

※補足2
MetaDataはユーザー接続のための管理情報となりますので、ユーザーがWVDを利用する上で、画面転送に遅延が発生するということはございません。

いいね (この記事が参考になった人の数:1)
(↑参考になった場合はハートマークを押して評価お願いします)
読み込み中...

注意事項・免責事項

※技術情報につきましては投稿日時点の情報となります。投稿日以降に仕様等が変更されていることがありますのでご了承ください。

※公式な技術情報の紹介の他、当社による検証結果および経験に基づく独自の見解が含まれている場合がございます。

※これらの技術情報によって被ったいかなる損害についても、当社は一切責任を負わないものといたします。十分な確認・検証の上、ご活用お願いたします。

※当サイトはマイクロソフト社によるサポートページではございません。パーソルプロセス&テクノロジー株式会社が運営しているサイトのため、マイクロソフト社によるサポートを希望される方は適切な問い合わせ先にご確認ください。
 【重要】マイクロソフト社のサポートをお求めの方は、問い合わせ窓口をご確認ください