Azureにおける「リソースプロバイダーの登録」とは、「サブスクリプションでそのサービス(機能)を使えるようにするための開通手続き」のようなものです。 登録自体で料金が発生することはありませんし、他のリソースに悪影響を与えることもありません。
具体例です。
Azureのリソース デプロイ時、以下のようなエラーが表示された場合、リソースプロバイダー登録がされていません。

このメッセージへの対処には、対象サービスのリソースプロバイダー登録を行う必要があります。
※登録操作には、サブスクリプションに対して、Owner(所有者)かContributor(共同作成者)のロールを保持している必要があります。
Azureの「サブスクリプション」メニューから、「リソースプロバイダー」をクリックし、登録したいリソースプロバイダーを選択します。
リソースプロバイダー選択後、「登録」ボタンをクリックします。

「状態」が”Registerd”と表示されれば完了です。

リソースプロバイター登録についての公式ドキュメントは以下です。

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