Zabbixサーバーにて監視の項目を増やすと内部処理が増加し、
監視数が増加しすぎると当然ながらZabbixの動作が重くなってゆき、今まで正常に取得できていた監視にて処理のタイムアウトによる取得できない事象や、キューの発生など発生してしまう可能性があります。
そのような状態を回避するためにZabbixサーバーの内部処理関連のプロセス監視が行えるテンプレートを用いてZabbixの性能を確認することをお勧めしております。
※Zabbix社提供のパッケージにはデフォルトで「Template App Remote Zabbix server」というテンプレートがあるためこちらをZabbixサーバ自身の監視設定に追加する。

※Zabbix社提供のzabbix-serverパッケージにはデフォルトで「Template App Remote Zabbix server」というテンプレートがあるためこちらをZabbixサーバ自身の監視設定に追加する
これらのテンプレートの監視にて障害が発生した際や一定の値を超えてきた場合にzabbix-server.confの設定値を増加し、処理の改善を実施することを進めます。
また、チューニングの実施前にある程度の監視要件や基本設計をまとめZabbixのチューニングを決めておくことも重要となります。

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