監視アイテム「agent.ping」監視で疎通不可を確認したい

Zabbixでは死活監視の1つに「agent.ping」というアイテムキーがあります。
このアイテムは監視対象のzabbix-agentサービスとの疎通を実施いたします。
しかし、ZabbixAgentの監視ではAgentと疎通ができない場合、そもそも値の取得ができない仕様となります。
※監視アイテムタイプZabbixエージェント共通の仕様であり、ZabbixAgentと疎通不可の場合、ホスト単位で失敗するため。
そのため、該当のアイテムは正常値であれば「1」を返すが疎通不可の場合は値が取得および格納がされません。
このアイテムで疎通不可確認を行う場合、nodata関数という取得できない期間を判定する関数を利用し、一定期間値が更新されない場合に障害判定するという設定が必要となります。


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