全パブリックIPアドレスは、既定で「インフラストラクチャ保護(Basic)」によって防御されていますが、よりセキュリティ面を重視する場合、以下に示す環境や要件によって「IP保護」や「ネットワーク保護」を検討します。
IP保護
- パブリックIPが少ない
- 個別のワークロードのみ高度な DDoS 防御がほしい
- アラートやメトリクスは必要
- コストをできるだけ抑えたい
ネットワーク保護
- ミッションクリティカルなインターネット向けサービス
- 大規模システム(15個以上のPublic IP/複数VNet)
- 詳細なテレメトリ、アラート、ログが必要
- 攻撃時に迅速なサポート(DRR)が必要

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