検索ジョブとは、Log Analytics の “アーカイブ保持データ” (「長期保有」型で保存しているログ)を非同期で広範囲に検索し、結果を新しい Analytics テーブルに取り込むための機能
です。
以下に利用方法の手順があります。
なお、検索ジョブは、以下2点で注意が必要です。
- 実行するのに都度料金が発生する
- 検索結果は別テーブルとしてLogAnalytics上に保存される
なお、検索ジョブは、 “アーカイブ保持データ” (「長期保有」型ログ)以外に対しても利用できますが、
アーカイブログ以外に利用するメリットはほぼないと思います。
※「対話型保持」のログでも大量データを扱う場合は検索ジョブを使えるという意味でMSドキュメントは記載されています。

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