いいえ、スローエラーで終了した場合、出力パラメーターをクラウドフローに返すことは出来ません。
Power Automate Desktop(PAD)のデスクトップフローは、例外やエラーで停止した場合、クラウドフロー側で失敗として扱われ、出力は空のままになります。正常に終了した場合のみ、設定した出力パラメーターが返送されます。
もしエラー発生時にも情報を返したい場合は、
・PAD内で例外処理を行い、必要な情報を変数に格納してフローを正常終了させる
・クラウドフロー側で失敗時の処理を設計する
といった回避策を検討する必要があります。

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