Power Automate Desktopのフローがエラー終了した場合、クラウドフローに出力を返すことは可能か?

いいえ、スローエラーで終了した場合、出力パラメーターをクラウドフローに返すことは出来ません。

Power Automate Desktop(PAD)のデスクトップフローは、例外やエラーで停止した場合、クラウドフロー側で失敗として扱われ、出力は空のままになります。正常に終了した場合のみ、設定した出力パラメーターが返送されます。

 

もしエラー発生時にも情報を返したい場合は、

・PAD内で例外処理を行い、必要な情報を変数に格納してフローを正常終了させる

・クラウドフロー側で失敗時の処理を設計する

といった回避策を検討する必要があります。

いいね (←参考になった場合はハートマークを押して評価お願いします)
読み込み中...

注意事項・免責事項

※技術情報につきましては投稿日時点の情報となります。投稿日以降に仕様等が変更されていることがありますのでご了承ください。

※公式な技術情報の紹介の他、当社による検証結果および経験に基づく独自の見解が含まれている場合がございます。

※これらの技術情報によって被ったいかなる損害についても、当社は一切責任を負わないものといたします。十分な確認・検証の上、ご活用お願いたします。

※当サイトはマイクロソフト社によるサポートページではございません。パーソルクロステクノロジー株式会社が運営しているサイトのため、マイクロソフト社によるサポートを希望される方は適切な問い合わせ先にご確認ください。
 【重要】マイクロソフト社のサポートをお求めの方は、問い合わせ窓口をご確認ください