クラシックのAzure VMをARM移行した際に生成されるロードバランサの役割は何ですか?

クラシックVMに設定されていたエンドポイントと同様の役割を果たします。

エンドポイントが設定されたクラシックVMについては、ARM移行の際にVMとは別にロードバランサのリソースが作成されそれはVMに関連付けられます。更にロードバランサには受信NAT規則が作成され、エンドポイントと同様の設定がされた状態でデプロイされます。
※対象のVMが1台のみであり負荷分散構成になっていないとしてもロードバランサが作成されます。

いいね (この記事が参考になった人の数:1)
(↑参考になった場合はハートマークを押して評価お願いします)
読み込み中...

注意事項・免責事項

※技術情報につきましては投稿日時点の情報となります。投稿日以降に仕様等が変更されていることがありますのでご了承ください。

※公式な技術情報の紹介の他、当社による検証結果および経験に基づく独自の見解が含まれている場合がございます。

※これらの技術情報によって被ったいかなる損害についても、当社は一切責任を負わないものといたします。十分な確認・検証の上、ご活用お願いたします。

※当サイトはマイクロソフト社によるサポートページではございません。パーソルプロセス&テクノロジー株式会社が運営しているサイトのため、マイクロソフト社によるサポートを希望される方は適切な問い合わせ先にご確認ください。
 【重要】マイクロソフト社のサポートをお求めの方は、問い合わせ窓口をご確認ください