Azure Stream Analyticsを使用する場合の注意点

この記事は更新から24ヶ月以上経過しているため、最新の情報を別途確認することを推奨いたします。

Azure Stream Analyticsの注意点について記述していきます。

 

その前に

Azure Stream Analyticsとは

参考URL:https://docs.microsoft.com/ja-jp/azure/stream-analytics/stream-analytics-introduction

 

簡単に言ってしまうと入力で受け取ったデータをクエリにて処理を行い、出力側に送ることが出来るPaaSタイプのリソースです。

勿論どんなものからの入力を受け付けるわけでなく、以下の3種からのみの入力を受け取ることができます。

 

・Azure Event Hubs
・Azure IoT Hub
・Azure BLOB Storage

 

参考URL:https://docs.microsoft.com/ja-jp/azure/stream-analytics/stream-analytics-define-inputs

 

また、出力先としてサポートされるものも以下に限定されます。

 

・Azure Data Lake Storage Gen 1
・SQL Database
・BLOB ストレージと Azure Data Lake Gen2
・Event Hubs
・Power BI
・テーブル ストレージ
・Service Bus キュー
・Service Bus トピック
・Azure Cosmos DB
・Azure Functions

 

参考URL:https://docs.microsoft.com/ja-jp/azure/stream-analytics/stream-analytics-define-outputs

 

JSON形式であれば、何にでも直接入力、出力が可能ではないので、ご注意ください。

 

 

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