PodmanとCertbotを使いHTTPS化したDifyを構築する(1)

複数回に分けて、Azure上にタイトルにあるVMを構築してみたいと思います。

PoC等の検証用途として構築しつつ、https化して最低限のセキュリティ設定は行います。

まずは使うツール類をそれぞれ紹介します。

Podmanについて

コンテナ環境として一般的なDockerと互換性をもつ、Red Hatが開発したコンテナサービスです。

基本的にデーモンレス、ルートレス(ユーザ権限で起動させる)なため

セキュリティが高いと言われています。

参考

https://podman.io/

Certbotについて

無料で利用可能なTLS証明書を発行できるLet’s Encryptにて推奨されているACMEクライアントソフトウェアの1つです。

(ACMEは、証明書の管理を⾃動化するためのプロトコルです)

Certbotは⽶国の電⼦フロンティア財団が開発しています。

参考

https://letsencrypt.org/docs/client-options/

https://certbot.eff.org/

Difyについて

生成AIアプリケーションやAIエージェントをグラフィカルに作成、構築できるプラットフォームです。

ノーコードでアプリを作成できることから非エンジニアでも容易にアイディアを具現化しやすいとされています。

参考

https://dify.ai/jp

 

これらを用いて、次回よりVM構築を行ってみたいと思います。

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