Azure AD Domain Serviceに作成されたユーザーでドメイン環境にサインインできない

Azure AD Domain Service(以下Azure ADDS)のユーザーは、Azure ADから同期されて作成されますが、この時点ではAzure ADのパスワードがAzure ADDSに同期されていないことが原因です。
Azure ADDSにユーザーが作成されたあとAzure ADにてパスワードリセットを実施することで、数分以内にAzure ADDSにパスワードが同期されドメイン環境にサインインができるようになります。

以下公式情報の抜粋記事です。

クラウド専用ユーザー アカウントの場合、ユーザーは Azure AD DS を使用する前に各自のパスワードを変更する必要があります。 このパスワード変更プロセスによって、Kerberos 認証と NTLM 認証に使用されるパスワード ハッシュが Azure AD に生成されて保存されます。 テナント内のユーザーのうち、Azure AD DS を使用する必要がある全ユーザーのパスワードを期限切れにして、次回のサインイン時にパスワードの変更を強制するか、または、各自のパスワードを手動で変更するようユーザーに指示してください。

タイトル:Azure AD DS のユーザー アカウントを有効にする
URL:https://docs.microsoft.com/ja-jp/azure/active-directory-domain-services/tutorial-create-instance#enable-user-accounts-for-azure-ad-ds

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