Microsoft Azure PaaS

Microsoft Azureの提供する
PaaS型クラウドサービス

Microsoft AzureのPaaSを知ろう!

IaaSとPaaSの違い

IaaSとPaaSの違い

Microsoft Azureの代表的なPaaS型サービス

Azure
Cloud Services

Azureのサービス提供初期から存在するPaaS型のインスタンス。
「Windowsベース」のクラウド専用OSを搭載しており、フロントエンドの処理を行う「Web Role」とバックエンドの処理に適した「Worker Role」の2種類からインスタンスを選択可能です。ステージングを用意する事も可能で、VIPスワップなどの方法で「ほぼ無停止」でアプリケーションのメンテナンスも可能となります。スケールイン/スケールアウトなどの運用に適しており、高トラフィックのサービスをさばく事も得意としています。

お薦め

Azure
Web Sites

一言でいうと「Cloud Services」の次世代PaaS型サービス。(当社評)
管理ポータルから数分で環境構築が完了し、ユーザーはコンテンツを載せるだけで直ぐに本番運用が開始出来ます。オートスケールも標準装備で負荷分散などの工数も削減出来ます。
また、様々な開発言語に対応しており、Java、Node.js、PHP、Python、.NET をサポートしています。
その他の特徴としてインスタンス作成時にギャラリーから「WordPress」「Drupal」「EC-CUBE」などOSSアプリケーションなど数十種類選択が可能になっており、アプリケーションまでイントールされた状態でインスタンスを起動できます!
※名前からホームページ公開用のインスタンスと勘違いされるのが残念!

お薦め

Azure
SQL Database

Microsoft SQL Serverベースのクラウド専用リレーショナルデータベース。
自動で3重化構成を実現しており、物理障害などの復旧を自動的に対応しますので、
ユーザーはDBのバックアップなど煩わしい対応を削減出来ます。
SQL Serverの知識があればすぐに使いこなせるのも特徴のひとつ。
MySQLからのマイグレーションなども可能でオンプレミスのLAMP環境からDBをPaaS化する事例もあります。
DB容量の制限が有る為、制限を超えるデータ量の保存が必要な場合はDBの契約台数を増やすなど検討する必要あり。
(2014年12月現在500GB/1DBあたり)

まとめ

サーバーOSの選択肢などは限られているが、元々Windows Serverを利用しているユーザーであれば、
そのノウハウを生かしつつ、運用の自動化を受けられるのがMicrosoft Azureの最大の特徴です。
プラットフォームについて本業のグローバル企業が提供している唯一のクラウドサービスとして今後のシェアは益々広がると期待されています。

オートスケール

自動運用

低コスト

マルチ開発言語

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