BCP/DR対策

もしもの場合のBCP/DR対策はお済みですか?

こんな課題を抱えていませんか?

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経営から災害などにより社内のシステムが
止まってしまった場合の対策を策定するように
指示を受けているが手を付けられていない
パブリッククラウドサービスを活用して
対策を検討したいが、どのサービスを利用すれば
要求を満たせるのか分からない

Microsoftのクラウドソリューションを活用して現状の課題を解決します。

Micorosoft Azureのサービスには
BCP/DRに活用可能なサービスが
複数提供されています。

1.Azure Storageによるデータ保全

標準で3重化/6重化された「Azure Storage」

Azure には BLOB、Files 、Tableなど用途に応じて複数の
ストレージサービスを用意しております。
BLOBストレージはドキュメント、メディアファイル、
アプリケーションファイルなどテキストデータや
バイナリデータの保存に適した大容量ストレージサービスです。

BLOB Storage冗長化の種類は以下の4つです。

  • LOCALLY REDUNDANT STORAGE (LRS)
  • ZONE REDUNDANT STORAGE (ZRS)
  • GEOGRAPHICALLY REDUNDANT STORAGE (GRS)
  • READ-ACCESS GEOGRAPHICALLY REDUNDANT STORAGE (RA-GRS)

Azure Storageの冗長化の仕組み

Azure Storageの冗長化の仕組み

Azure Storageの活用方法

  • ファイルサーバーとして
  • データのバックアップ先として

ご活用方法などお気軽にお問い合わせください。

2.Azure Site Recoveryによるシステムの自動復旧

Azure Site Recoveryはお客様の社内にあるシステムをAzure上にレプリケーションする事により、
社内のシステムが稼働できない状態になってもAzure環境で素早く復旧する事が出来るサービスです。

社内のオンプレミス環境にあるシステムは当分クラウド化する予定が無いシナリオでも
BCP/DR対策として活用する事が可能です。

Azure Site Recoveryを利用してAzureまたは別のオンプレミス環境に仮想マシンまたはHyper-Vレプリカを作成可能。
障害時に容易に切り替え可能。

Azure Site Recovery

課題解決のソリューションはこちらから↓

これ以外にもMicrosoft Azureの様々なサービスを活用して対策が可能です。
お客様のご要望に応じて構成をご提案致しますので
まずはご相談ください。

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  • Cloud File Manager
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  • Microsoft StorSimple
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  • Microsoft Azure PaaS

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